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■■■□     人生のためになる三つの言葉  第12回
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■□      ビジネスコーチ/中小企業診断士 川北博史

-------------------------------------------2003/11/02-------◆
★★ 今週の三つの言葉 ★★

     「我欲」「理性」「原理原則」
 
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 経営者やリーダの能力は、いかに大局的に、あるいは大きく、
 流れや原則をつかむことができるかにある。

 京セラの稲盛会長は、「経営者の意思決定のあり方として」

 ■我欲で意思決定をするのは最低
 ■我欲よりはよい方法であるが、理性での意思決定もよく間違う
 ■一番よいのは、宇宙というかこの世を動かしている原理原則
  に従った意思決定をすることだ

 と述べています。

 中国の毛沢東の言葉にも

 「ところによっては揚子江は北から南に向いて流れている。
  西にむいているところさえある。しかし、大局的にみれば
  揚子江は西から東へ流れている。
  このことを十分に知らねばならない」

 とあります。

 「忙中の閑、閑中の忙」のとおり、忙しいなかにあっても
 自分をかえりみて、心身をリフレッシュさせて、世の中の原理原則
 に想いを馳せる時間をもつこと大切だと思います。

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■■感想有難うございます■■
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★前回(11回)の三つの言葉「運」「鈍」「根」

 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000115253

 に対して

「根」は「根性」の「根」ではなく「根気」の「根」だとおもいます。
−−−近江商人のIさんより
 
すばらしいご指摘有難うございました。
 根気よく続けていかないと運もめぐってこないということですね。
 成功と失敗の違いはあきらめるかあきらめないかにかかっています。
 あきらめずにやり続けていると必ずや成功するということですね。

★お薦め図書「10億円を捨てた男の仕事術」の内容
 「仕事の優先順位を考えるな」
 「とにかく量をこなせば人よりも先に行ける」
 「何をやりたいかで悩まない」
  に関して

 仕事の仕方を考えるなってことでしょうか。
 アクションを起こすことを続ければ、勝手に体が優先順位は考える。
 頭で考えてビジネスするな、体で考えてビジネスしようって事
 なんでしょうね。
 ムカデに「おまえの足を動かす順番を教えてくれ」と
 問いかけた話があります。
 問いかけられたムカデはそれを考えたとたん動けなくなったそうです。
−−−ノブさんより 
 
ほんとそうなんですよね。
 頭でっかちで動けない動いていない自分がいます。

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      川北博史
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