■■■■□--------------------------------------------------◆
■■■□        三つの言葉  
■■□      
■□    ビジネスコーチ/中小企業診断士 川北博史

-------------------------------------------2003/12/14-------◆
★★ 今週の三つの言葉 ★★

「感」「勘」「観」
 
--------------------------------------------------------

 ユニ・チャームの高原慶一郎会長の言葉です。

 物事を見る上で大切にしたい三つの言葉がある。

 それがこの「三つのカン」で、

 感じるの「感」、勘が働くの「勘」、観察するの「観」です。

 まずは、どれだけアンテナをたてて、ありとあらゆるものに
 「感」じることができるか?
 
 次に、「たぶんこうじゃないかな」「たぶんこうなるだろう」
 と過去の経験則をベースに「勘」を働かせることができるか?

 但し、この「勘」は厄介なもので、当たればよいのですが、
 外れたときが悲惨。世の中のスピードが速すぎて、過去の
 経験則がまったくいかされない。

 そこで、さらに大切なのが、物事をじっくり観察して、
 分析してそこから行動に結びつける「観」です。

 いわば、この三つのカンは、感覚と経験(ノウハウ)と
 論理思考の三位一体ということがいえます。

 あらゆる行為を行う上で、この三つのカンを大切にして
 バランスしていくことが重要そうです。
  
─────────────────────────────────
■■コーチングの言葉■■
─────────────────────────────────

 「経営者は方向指示機つきお茶くみ業だ」 
                     松下幸之助

 経営者(上司)はあくまでも方針や方向性を指し示すだけで
 基本はお茶くみとして部下をサポートしていく存在である。
 
 「方向付け」は経営者(上司)の仕事で、その進め方は
 部下が考え、自ら実行することが大事で、その中から
 創意工夫もうまれ、達成感もでてくる。 
 
◆------------------------------------------------◆

  発行人:ビジネスコーチ/中小企業診断士
      川北博史
      E-mail:hirokawakita@mx8.ttcn.ne.jp
    URL:http://www1.ttcn.ne.jp/~hcgroup

◆------------------------------------------------◆

 ●ぜひお友達や社内の方に転送してあげてください。
 ●発行システムは「まぐまぐ」「melma」を利用しています。
 ●もしも解除される場合は、下記のページよりお願い致します。
  http://www1.ttcn.ne.jp/~hcgroup/mt.html 
 Copyright (C) 2003 hiroshi kawakita All Rights Reserved