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■■■□     五臓六腑にしみる三つの言葉  
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-------------------------------------------2004/02/15-------◆
★★新しいことを生み出すには★★

   B=f(P・E)
 
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 いつもご購読有難うございます。三つの言葉の川北です。
 今週は、クルト・レビンという産業心理学者の言葉です。
 
 何かあたらしいことをやろうとすると、
 必ずパーソナリティとエンバイロンメント(環境)が
 必要であるといっています。

これは「B=f(P・E)」という式で表されており、

 Bは「ビヘイビア」これは行動とか態度というものですが、
 これはPとEの関数で決定されるということです。

 Pとは「パーソナリティ」のことで、「個々人の能力」のこと。
 Eとは「エンバイロンメント」のことで、これには
 二つの意味があり、一つは「仕組みづくり」であり、
 もう一つは「風土や雰囲気」のこと。

 つまり、

 個々人の能力と仕組みや風土が掛け合わされて、初めて
 行動や態度になって表れるということ。

 リーダーとして新しい目的のために何かをしようとすると

  ■それに相応しい仕組み・それが可能な体制を整えること
  ■その仕組みをこなして、目的を達成するのに必要な
   能力を身につけ、かつ身につけさせること
  ■さらに大事なことは、達成できる、達成しようとする
   雰囲気、あの人ならついていこうと思わせる雰囲気づくり

 が大切になります。
 
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■■コーチングの言葉■■
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 「変人こそすばらしい」
 
  変人は変な人、変わろうとしている人。
  常になにかに取り組み新しいものを模索している。
  今の自分に満足していない好奇心旺盛な人のことだ。

                「凡人の逆襲」より
  
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  発行人:ビジネスコーチ/中小企業診断士
      川北博史
      E-mail:hirokawakita@mx8.ttcn.ne.jp
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